シークレットスクラバー
ログ・コード・設定からAPIキー・トークン・メール・IP等の機密情報を検出して一括マスク。同一値は同一プレースホルダに置換
このツールについて
ログ・設定ファイル・コードを貼り付けると、APIキー・トークン・JWT・メールアドレス・IPアドレス等の機密情報を正規表現とエントロピー判定で検出し、
[REDACTED:カテゴリ_連番]
形式のプレースホルダに一括置換します。同一の値は常に同一のプレースホルダに置換されるため、コンテキストを失わずに内容を確認できます。すべての処理はブラウザ内で完結し、入力内容は外部に送信されません。
⚠️ 検出は完全ではありません。共有前に必ず目視で確認してください。
仕組み
- プロバイダ別パターン(AWS・GitHub・Anthropic・Stripe 等)でAPIキーを検出
- 代入式(password 等の英語キーに加え「パスワード」「トークン」等の日本語キー名対応)・URLの認証情報・Authorizationヘッダの値部分のみを検出してキー名は保持
- Shannon エントロピーが高い(ランダム性の強い)文字列を汎用的に検出
- IPv4 オクテット検証・Luhn チェックで誤検出を抑制
ユースケース
- LLM(ChatGPT・Claude 等)に貼り付ける前の機密除去
- GitHub Issue・Slack への投稿前のマスク処理
- ログファイルをサポートチケットに添付する前の前処理
制限事項
- IPv6 アドレスは対象外
- UUID 形式(8-4-4-4-12 の hex)は識別子の可能性が高いため高エントロピー検出から除外
- 代入式の値は 6 文字以上のみ検出(短すぎる値は誤検出抑制のため対象外)
- ハイフン区切りの日付が電話番号として、バージョン表記(10.2.3.4 等)がIPアドレスとして検出されることがあります(不要ならトグルでOFF)
- パターンマッチングは完全ではなく、未知の形式のシークレットは検出されない場合があります