DSN/接続文字列ビルダ
接続文字列(DSN)をフォームとURIで双方向編集します。パスワードをマスクした共有用URIも生成。PostgreSQL / MySQL / MongoDB / Redis / AMQP 対応(PostgreSQL・MySQL は JDBC URL も対応)
入力した接続文字列はブラウザ外に送信されません
フォーム
記号は URI 生成時に自動で percent-encode されます
このツールについて
データベース・ミドルウェアの接続文字列(DSN)を貼り付けると、ユーザー名・パスワード・ホスト・データベース名・クエリパラメータに分解してフォームに表示します。フォームを編集すると接続文字列にリアルタイムで反映され、記号入りパスワードの percent-encode も自動で行われます。接続文字列にはパスワードが含まれるため、すべての処理はブラウザ内で完結し、入力内容は外部に送信されません。
対応スキーム
- PostgreSQL(postgresql:// / postgres://、libpq 仕様の複数ホスト対応)
- MySQL(mysql://)
- MongoDB(mongodb:// の複数ホスト、mongodb+srv:// の SRV 制約検証)
- Redis(redis:// / rediss://、パスの DB 番号検証)
- AMQP / RabbitMQ(amqp:// / amqps://、vhost の percent-encode 対応)
- JDBC(jdbc:postgresql:// / jdbc:mysql://、credential は ?user=&password= プロパティで入出力)
ユースケース
- 既存の接続文字列の構成要素(ホスト・DB 名・パラメータ)の確認・修正
- 記号入りパスワードを含む接続文字列の組み立て(手動エンコードのミス防止)
- パスワードをマスクした共有用 URI を issue・チャットに貼る前処理
制限事項
- 実際の接続テストは行いません(ブラウザからは接続不可)
- クエリパラメータの妥当性(sslmode の値等)は検証しません
- JDBC は PostgreSQL / MySQL のみ対応。SQL Server 形式(Server=...;)・Oracle 形式(@host:port:SID)には対応していません