GS1 DataBar 生成
GTIN-14からGS1 DataBar Limited合成シンボルを生成します
バーコード 1
0 / 13 桁
合成シンボル(任意)
このツールについて
GS1 DataBar Limited 合成シンボルは、GTIN-14(商品識別コード)を格納するリニアバーコードと、 賞味期限・ロット番号などの追加情報を格納する CC-A(2次元合成コンポーネント)を組み合わせたバーコードです。
FNC1(区切り文字)について
GS1 DataBar では、可変長のアプリケーション識別子(AI)の後に続く AI との区切りとして FNC1(Function 1 Character) を挿入する必要があります。
- 固定長 AI(例:
17賞味期限・11製造日)— 長さが決まっているため FNC1 不要 - 可変長 AI(例:
10ロット番号・21シリアル番号)— 後続 AI がある場合に FNC1 が必要
このツールでは FNC1 の挿入を自動で行います(バーコード描画ライブラリ bwip-js が処理)。 入力時に FNC1 を意識する必要はありません。
ユースケース
- 食品・医薬品のトレーサビリティ管理(賞味期限・ロット番号の印字)
- 物流ラベルへの GTIN + シリアル番号の組み合わせ印字
- GS1 準拠バーコードの検証・テスト用サンプル生成