HARビューア&サニタイザ
HARファイルを一覧・詳細表示し、Cookie・認証ヘッダ・トークン類を自動redactした共有用HARを出力します。ファイルはブラウザ外に送信しません
HAR ファイルをドラッグ&ドロップ、または選択
ファイルはブラウザ外に送信されません(最大 25MB)。大きな HAR はサニタイズに時間がかかりますが、Web Worker で処理するため画面は固まりません(進捗を表示します)。
このツールについて
ブラウザの DevTools が出力する HAR(HTTP Archive)ファイルを読み込み、リクエスト/レスポンスを一覧・詳細表示します。Cookie・Authorization ヘッダ・トークン類を自動で redact した共有用 HAR を出力できます。ファイルはブラウザ内でのみ処理され、外部に送信されません。
仕組み
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HAR は JSON のため
JSON.parseでパースし、log.entries を一覧化 - Cookie / 認証ヘッダ / 機密クエリ / POST ボディをフィールド名ベースで確実に redact
- 本文スキャンは secret-scrubber の検出ルールで API キー・JWT・メール等を追加検出
- 同一値は同一プレースホルダ([REDACTED:COOKIE_1] 等)で一貫トークン化
- 各リクエストの所要時間を、全体タイムライン基準のウォーターフォール(フェーズ別色分けの横棒)で可視化(一覧の「タイミング」列・詳細パネルの内訳)
ユースケース
- 不具合調査の HAR を、認証情報を消してから issue / チャットに共有
- API リクエスト/レスポンスの中身を一覧で素早く確認
制限事項
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ウォーターフォール(タイミング可視化)は
timingsを持たないエントリではバーを表示しません(—表示)。スマホでは一覧のタイミング列を非表示にし、詳細パネルで内訳を確認できます - 大きな HAR(25MB 超)は読み込めません
- サニタイズ(redact)は Web Worker 上で実行するため画面は固まりませんが、大きな HAR ほど処理に時間がかかります(進捗バーを表示)。redact 切替のたびに全エントリを再スキャンします
- 辞書に無い独自ヘッダ名や、独自名のクエリ/フォームパラメータは本文スキャンが拾える範囲のみ redact されます(任意名のセッショントークン等は残りうるため、出力は共有前に必ず目視確認を)
- base64 エンコードされたレスポンスボディは、本文を破壊しないようスキャン対象外です(中身の秘密は検出されません)